松戸混声合唱団 Matsudo Mixed Chorus

合唱団紹介

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― 松戸混声合唱団のプロフィール ―

松戸混声合唱団は1992年1月(平成4年)、「内外の合唱の大曲をオーケストラとともに歌うこと」を主な目的に創立しました。また、「合唱曲」を媒体として、他の地域や合唱団と積極的に交流を図り、音楽の輪を広げていくことを提唱しています。

独自な活動にご理解いただき、団員数は千葉県内で最大の80人となり、年1回の定期演奏会のほか、県・市合唱祭や各種イベント、各地の合唱団等への客演・助演など幅広い活動を行っています。

定期演奏会では、毎回、第一線で活躍する著名な演奏家を招き、これまで超大曲のヴェルディ「レクイエム」や幻の名曲ビゼー「テ・デウム」の千葉県初演、ヘンデル「メサイア」全曲演奏、バッハ「クリスマス・オラトリオ」、ハイドン「天地創造」、ベートーヴェン「ハ長調ミサ」、モーツァルト「ハ短調ミサ」「レクイエム」「戴冠ミサ」「ヴェスペレ」「孤児院ミサ」、ブラームス「ドイツレクイエム」、シューベルト「ミサ曲」、フォーレ「レクイエム」などを演奏し、2,000人の大ホールで常に満員のお客様をお迎えすることができました。

また、最近では宗教曲に加え、オペラやミュージカル、オペレッタの合唱曲など新しいジャンルにもチャレンジしています。

練習は毎週金曜日、午後6時〜9時、松戸市民会館・音楽室。

常任指揮者には、発声指導に定評のあるテノールの横山和彦氏(東京芸大院卒・東京学芸大教授)、ピアニストにはフランス作品や日本現代曲の演奏活動などをされている奈良英子氏(桐朋学園大卒・昭和音大講師)を招き、基本から学ぶことを徹底しています。

また、定例練習に加え、合宿、臨時練習(随時)のほか、団員交流会や歩こう会などを企画し、技術の向上と団員相互の親睦を図っています。大人数で多彩な人材でメチャメチャに明るい「音楽も遊びも楽しむ音楽集団」です。

入団は随時受け付けしています。経験の有無は問いません。オーケストラで歌いたい方を募集しています。見学はいつでも、ご自由にどうぞ!

設立の記(バス:森 奏)

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